笑わせること通勤時にスマホの広告で目に止まった本がある。 「大喜利の考え方」著者:坊主 いや、最近、面白い人になれないかな〜〜と思っている。 人気者は話が面白い。 そんなトークスキルは私にはない。あれは結構頭使うし。 でも、周りの友人を見渡して、私が面白い人だなぁと思う人は、必ずしも饒舌にいつも喋っているわけではなく、 ここぞ、というときにとっておきの一言を言ったりするのである。 この間TVでフットボールアワーの岩尾さんが、学生時代陰キャだったが、おもろいこと言ってやろうと常に考えてたと 言っていて、やっぱりこれだなと思ったのだ。 体力的にも頭的にも長いトークをするのは大変だ。でも、とっておきの一言を紡ぎ出すスキルがあれば面白い人になれる。 とフラフラ思っていたところ、本日、前述の本の宣伝が目に止まったのである。 大喜利ね〜〜 ところで おもろい人になりたいと思ったことの副作用として、こういうこともありうるぞ。というのは 先ほどの本の考え方を実践するとすると、毎日ネタを集めることになる。 普段注意を向けない些細なことにもアンテナが向けられることになる。 これって、ここ10年常々思っている、”丁寧な生活”に直結するのではないか? 面白い人ってボケないしね。 色々なことが楽しく豊かな健康寿命を伸ばすことにつながっていくのだ。 もう近年は思考の方向がこんな方向に向かっている50代なのである。 |